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全科研修獣医師(特任副手)

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  • 研修教育支援体制
  • 特任副手の生活
  • 研修医の声

研修教育支援体制

1. 院内セミナー

(1)特任副手対象のセミナー

オリエンテーション:着任直後の5日間に集中開催
外科実習風景 日常診療で必要となる診断・治療手技に関する集中講義・実習:カルテ記載法、調剤、検査依頼法、輸血、無菌操作、麻酔、画像診断など

麻酔検討会:毎週月曜日 17:00~
その週に予定されている麻酔症例の麻酔・周術期管理を検討する

定期セミナー 第4月曜日 15:00~

(2)各診療科が主催するセミナー

(3)文献抄読会(journal club)

内科:毎月第4火・金曜日 8:00~

循環器科(生理学研究室、折戸謙介教授共催):毎週金曜日 8:00~

(4)臨床病理セミナー

毎月第2火・金曜日 8:00~
臨床病理診断医による症例の臨床病理所見の解説、細胞診スライドレクチャー

(5)学術交流協定校からの招聘教員セミナー


2. 症例検討


3. 院内インターネット環境と学術情報センターの利用
外科実習風景

各フロアに学内無線LANアクセスポイントが設置されており、学術情報センターから発行されるIDを利用して各自のパソコン、スマートフォン、タブレット端末から常時インターネットにアクセス可能です。また、在籍期間中は学術情報センターを通じて国内・海外の文献検索、データベース、電子ジャーナル、電子ブックを利用できます。


4.検査・手術手技の実習

特任副手として在籍している先生方のリクエストに応じて、休診日に下記の実習を行うことが可能です。指導教員への実習依頼、日程調整、会場・材料・器具の準備など全てを特任副手の先生方に計画してもらいます。年度ごとに在籍者の個性が反映されたアットホームな実習が行われています。

  • 心臓・腹部超音波検査
  • 眼科検査実習、豚眼を用いた眼科手術実習
  • 消化器・呼吸器の内視鏡検査
  • 脳脊髄液、関節液の採取、評価法
  • 局所麻酔・硬膜外麻酔・神経ブロック
  • 骨モデルを用いた整形外科手術実習 等

5. 学会参加

在籍期間中は年1回以上の学会発表または学術雑誌投稿による研修成果公表が義務付けられています。その際の学会参加費・交通費は研修教育費による補助が適応されます。


過去のセミナー内容


特任副手対象の定期セミナー

各診療科が主催するセミナー

■循環器科

■内科

■腫瘍科 新人研修獣医師セミナー


学術交流協定校からの招聘教員セミナー
診察時間【完全予約制】
月:外来休診日
火~金:9:00 ~ 16:00
休診日

土曜日・日曜日

祝祭日・大学が定めた休診日

予約電話番号はこちら
直通:042-769-2363
予約受付時間

9:30 ~ 12:00

14:00 ~ 17:00

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