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全科研修獣医師(特任副手)

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麻布大学附属動物病院 全科研修獣医師(特任副手)の研修方式

1.研修プログラム
外科実習風景

全科研修獣医師(特任副手)としての研修は新卒から臨床経験5年程度の獣医師を対象とした2年制のプログラムです。研修期間に経験する症例は多様な問題を抱えており、解決には高度な知識・正確な技術・それらを継続発揮できる持久力・体力が要求されます。自ら進んで困難に立ち向かい、スキルアップを目指す人材を求めています。


2.苦手分野を克服し、得意分野を伸ばす

麻布大学附属動物病院の全ての診療科(一般内科/血液内科/消化器科/内視鏡科/腎・泌尿器科/一般外科/整形外科/画像診断科/循環器科/腫瘍科/眼科/脳神経科/皮膚科/感染症科)をローテーションし、指導教員と共に幅広い分野の紹介症例を担当します。
一つの症例に複数の診療科が合同で対応する機会も多く、他科の要請に診療科の垣根を越えて迅速に対応することも本学附属動物病院の特徴です。


3.麻酔管理、入院管理

担当症例の検査(骨髄生検、内視鏡検査、CT、MRI等)・手術における麻酔管理を担当します。重症例の麻酔管理には教員、専科研修医がサポートに付きます。
入院症例を指導教員と共に担当することで、術後管理・重症例のケアにおける要点、必要な手技を習得します。


4.積極的に治療・手技を経験させる実践研修 “See one, do one, teach one.”

(1)最初は治療・手技を補助しながら、要点を十分に学習する
(2)事前のシュミレーションで指導教員の許可を得たら、サポートを受けて実践する
(3)学生に対する教育、学会発表を経験し、治療・手技を自分の物とする


診療実績(2013年度)

診察時間【完全予約制】
月:9:00 ~ 12:00
火~金:9:00 ~ 16:00
休診日

土曜日・日曜日

祝祭日・大学が定めた休診日

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直通:042-769-2363
予約受付時間

9:30 ~ 12:00

14:00 ~ 17:00

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