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よくある病気のチェックポイント

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皮膚科

犬のアレルギー性皮膚炎

主に、ハウスダストマイトや花粉などに対する犬アトピー性皮膚炎、牛肉や鶏肉などに対する食物アレルギー、節足動物に対するノミアレルギー、シャンプーなど化学物質に対する接触性皮膚炎の4つに分けられます。
当院に受診する割合が多いのは、イヌアトピー性皮膚炎、食物アレルギーです。

こんな症状はありませんか?

① 痒みがある。
② 発症年齢が3歳齢以下
③ 室内飼育
④ 副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤に反応して痒みが治まる。
⑤ 細菌(ブドウ球菌)や酵母(マラセチア菌)による感染を繰り返す。
⑥ 顔、四肢、脇腹、お腹、肛門から陰部周囲の皮膚に症状がある。
⑦ 症状に赤み(紅斑)、黒い色(色素沈着)、厚い(表皮肥厚)、べたつきと臭い(脂漏)、鱗のようなざらざら感(苔癬化)、脱毛がある。
⑧ 外耳炎がある。
⑨ 季節性が「ある」あるいは「ない」(どちらか)
⑩ 食べ物を食べた後に痒みが生じたことがある。
⑪ 下痢や軟便など消化器症状がある。

犬のアレルギー性皮膚炎 脇腹(紅斑、色素沈着、脱毛) 犬のアレルギー性皮膚炎 腹部(紅斑、色素沈着、脱毛) 犬のアレルギー性皮膚炎 掌底(紅斑) 犬のアレルギー性皮膚炎 皮内反応(→注射部位、紅いところが陽性)

上記の症状があるとイヌアトピー性皮膚炎、食物アレルギーの可能性が高くなります。

診察時間【完全予約制】
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