検査室
動物の状態に応じて、血液体液検査、一般X線検査、超音波検査、X線CT検査、MRI検査、内視鏡検査、病理検査などを行います。検査によっては全身麻酔が必要です。院内には高度な検査施設を備えているため、多くの検査結果を迅速に得ることが可能です。
X線CT検査室B1F
X線CTは、X線をあてて得られた情報をコンピュータで解析して、体内の精密な断層画像を映し出す検査装置です。脳や脊髄の病気の早期発見や病状把握に威力を発揮します。
MRI(核磁気共鳴映像)装置は、生体内組織の形状だけでなく、化学的変化や機能変化まで検出できる最先端の画像診断装置です。装置からは強力な磁気が発生するため、入室の時は身に着けている金属類や時計などは外します。
動物の状態に応じて、血液体液検査、一般X線検査、超音波検査、X線CT検査、MRI検査、内視鏡検査、病理検査などを行います。
血液体液検査室3F
腎臓や肝臓などの内臓疾患をモニター、診断するための血液検査や尿検査、糞便検査などを行っています。診察室で採取した血液・体液の検査のほか、臨床研究の分析にも対応しています。
病理組織検査室3F
病気になった生態試料を標本にして観察や検査を行い、診断や病状分析に役立てています。研究のための標本作成や保存・管理も行っています。
ボタンを押すと各部屋の様子がモニターに映し出されます。
動物の状態に応じて、血液体液検査、一般X線検査、超音波検査、X線CT検査、MRI検査、内視鏡検査、病理検査などを行います。

